私たちの会社には、いろいろな商品に対するアイデアや企画の相談や
商品製作の依頼があります
商品を企画する目的は、「使ってもらう」、「売る」というのは
いうまでもありませんので、私たちも一緒になって考えます
さて、例えば玩具の世界ではそうして生み出された世の中の商品に
ロングセラーと呼ばれる超優良な商品もたくさんあります
日本で生まれた『オセロ』。その着眼点は、ルールは1分で説明でき、
勝敗は奥深く、白黒の反転が快感なところではないでしょうか
他にも、『フリスビー』や『ルービックキューブ』もルールが
直感的で説明不要で言語に依存していません
ひっくり返る(オセロ)、飛ぶ(フリスビー)、揃う(ルービック
キューブ)はなぜか脳が気持ちよくなりますよね
さて、現在の私たちの周りはどうでしょう?
見渡してみると、新しい機能を足そうとか、最新技術を入れようとか、
足し算ばかりで説明が必要なものが多いなと感じてしまいます
『考えさせないけど手にしたくなる』
実は身近なところ、無意識なところにアイデアがあるかもしれませんね~
