サステナブル関連の広がりで、エコ素材ではなくストーリー商品が
価値化されています
繊維のなかでもその話題はいろいろな方面で耳にするようになりました
未活用な食材を原料として、それに含まれる成分から染料を抽出して
染められている生地などがあるようです
例えばコーヒーかす
抽出後のコーヒーかすからブラウン系~セピア系の色が出ます
緑茶や紅茶といった茶殻からもベージュ系、カーキ系、グレー系の
色が出ます
そのほか食品では野菜くずの玉ねぎの皮、にんじん、紫キャベツなど
色のバリエーションが豊富なものがあげられますので多様な色が
楽しめそうです
一方で何に染めるかも考えどころ
Tシャツやエプロン、スカーフ、スロールなどが多いように思います
色よりストーリーが明確なので地域やブランドとの連携も相性が
いいので産地ストーリーとしていろいろな商品化が考えられそうです
ビールかすやワインの搾りかすからも色の抽出が出来るようです
飲みながら染めのストーリーを語り合うと、自然にその供給量に
貢献できるかもしれませんね
