脇本康裕の気になるコラム

2025年08月28日 社長のコラム~スポーツと塩分の関係は?!

暦は9月でもまだまだ暑い日が続いています

ここ北海道では国内で唯一の夏季マラソンと言われる「北海道マラソン」
という大会が毎年8月開催されており、毎年1.5万人以上が参加する
人気大会です

全国にはいろいろな人気のマラソン大会があるようで、都市型コースや
景観が魅力のコース、名所を巡るコースなどどれも個性があって
趣がありますね

ジョギング・ランニング人口は2020年で1055万人との調査もあるようで
最近では若干減少しているようですが健康志向のかたには習慣化している
かたも多いのではないでしょうか

さて、スポーツと塩分の関係は体のパフォーマンスを維持するうえで
とても重要で、塩分(ナトリウム)の役割は水分を体内に保持したり
筋肉の収縮や神経伝達の働き、脱水や熱痙攣(筋肉のけいれん)に
関係しているのだそう

汗1ℓあたり約2~3gの塩分が失われ、フルマラソン中に2~4ℓの発汗が
おこることも考えると塩分も5~10g失う可能性があり、水だけでは
「低ナトリウム血症」のリスクがあるので塩分は必須です

塩分は「失った分を適切に補う」ことが大事というわけです

普段は減塩でOKですが、運動時には食事や塩タブレットなどで少しずつ
こまめに補給してパフォーマンスの維持と熱中症予防につなげましょう


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